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2007/11
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芸術の秋 パート2
観劇なんぞ年に1回行くか行かないか・・・。
なのですが、今年はその1回がありました♪
行き先はいつも同じなのですがね。
東京は恵比寿にありますテアトルエコーさん。
公演のお知らせを郵送でいただけるので、面白そうな時を選んで観に行く。今回はチケット発売日に電話したので、よい席がGetできました。

演目は「忘れられランド」。
過疎の村が舞台の、もしかしたら本当にあったりするかもしれないファンタジー(?)。
面白かったです。久々に素直に面白いと思える演目でした♪

あたしはいわゆる都会っこなので(東京ではないが、その周辺に生息。田舎というものを持たない人だったのです)、田んぼを持つ人々の実情というのはちぼ太と一緒になって始めて知りました。
代々継いできた土地に対するこだわりや、米作りにかかる労力と費用。
土地そのものの特性から、田んぼとしてしか使えない地面というのも存在するということ。
(だから、自○党が主張している「米の代わりに麦や大豆を作って・・・」なーんてのは、現実として出来ない農家だってあるんだっつーの!)
本当に身近にならないと理解できないことは、世の中沢山あるのですね。

「忘れられランド」は、過疎の村で小さな田んぼを大事に育てていたヨネおばあさんが亡くなってしまうところから始まります。
ヨネさんは自分で作って名前をつけたかかしと話ができるのですw
かかしは「マモルさん」と「ミノル」。
ある時からヨネさんが田んぼに来なくなり、2人のかかしは心配で心配でたまりません。その思いが高じて、いきなりミノルが歩き出します。
動けるようになった2人はヨネさんを探しに家に行きますが、
そこにはヨネさんの3人の孫が形見分けに来ていました。
都会っ子の彼女達は、残された土地をどうしたらいいのか意見が分かれます。それは、彼女達の父親でありヨネさんの息子である稔さんがずっと以前に蒸発してしまっていたから。
そんなゴタゴタの中、土地と家を買ってもいい、というユタカという人物が現れ・・・。

村人がどんどん都会に出て行ってしまい、残された田んぼと同じく置いていかれてしまったかかし達。 確かにかかしが何かを思い、行動することだって、もしかしてもしかしたら・・・。
そんな物語。

面白かったけど・・・考えさせられるお話でもありました。
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芸術の秋
というか、まぁ絵画を鑑賞したわけですが、
本音を言うと国立新美術館に行ってみたかったのでしたw

まず美術館に行ってみよう、と思った時にやっていたのが
『フェルメール<牛乳を注ぐ女>とオランダ風俗画展』。
(まだやってるはずです。)
絵画にすごく興味があるわけではないので、フェルメールなる画家を知りませんでした。タイトルをぱっと見て、てっきり「フェルメール展」だと思ってしまった私・・・。
せっかく行くのなら、とHPで勉強したらフェルメールの作品って全部で30点くらいしかないんだそうで。フェルメール展が実現したら、えらいこっちゃ!ってことだったのね・・・。

平日の午後2時。しかも雨降りだったにも関わらず、美術館に足を踏み入れたら大勢の人、人、人・・・。
3階まで吹き抜けの通路がずーっと続いていて、建物の表側は総ガラス張り。展示室は、片側に並んでいる。

さて、事前にローソンで購入したチケットでもって入室。
音声ガイダンスの貸し出しは、なんと有料。500円。
展示室の中にも沢山の人がいましたが、まぁそこそこには見られるくらいだったので、ゆっくり見たいところは並び、とりあえずってところは人の間から眺めたりして進みました。
で、メインのフェルメール「牛乳を注ぐ女」。
その部屋は、その絵のみが飾られていました。別格です。
ロープが張られ、前列は立ち止まってはいけない列。
係りの人は、通路の幅に広がって進めと言うが、飾られている位置はそんなに高くないので、一番前で見たかったらちゃんと並んで進まないと見れない。 止まって見たい人は、ロープ1本後ろのところで見てください、ということになっていた。
せっかくなので、前の列に並ぶ。おぉー近づいてきた。
わーい。よく見え・・・見え・・・?


うわぁぁぁぁっ。年月を経た油絵って、こんなに見にくいのぉ?


「牛乳を注ぐ女」は350年くらい経っているのです。
当たり前だけど、表面はバリバリです。
しかも油絵。そこにスポットライト・・・。
もう光っちゃって、光っちゃって。
せっかく真正面まで来た、まさにその真正面が非常に鑑賞するには不向きな位置だったりした。
どうにかして見ようとすると、なんとなく体を低くして見上げてみたり、背伸びしてみたり。しかも、止まるな、と言われているので、どうにも妙な格好で動いていくことになるw

悔しくて、もう1回並びましたw

ま、念願の美術館にも行けたことだし?
芸術の秋ってことでw

職人ちぼ太
(昨日の記事のサイドストーリー♪)

さて、chibokoが玄関でひとり苦戦していたその間、
ちぼ太は何をしていたのか?

防熱シートのサイズは、昨日も書いたけど90cm×180cm。
つまり、180cmの物が入る長い箱で荷物はやってきた。
通販で大きい箱が来ることはたまにはあるが、長い箱はなかなか無い。
この通販荷物がやってきて中身を取り出した瞬間、
ちぼ太の注意は「何が入ってきたのか」よりも、この『箱そのもの』に向いていた。

「お♪ それ、いいねぇw」
この一言でぴん!と来るのは、やっぱり同居人だわw
そうです。ちぃの遊び物です。
さっそくカッターとガムテープがお出まし。
それに四角い鏡???
「その鏡、何?」
「入口」(←入口を型取るため)
「え~っ 四角いの? 丸がいい!」
「丸は難しいんだよ」
「待て。あたしが何かいいのを探す。」
で、丁度いい大きさのお皿を探してちぼ太に渡し、後はお任せ♪
あたしは、玄関に向かったのだった。

できあがりは、これ↓↓↓
20071111203048.jpg

見えるかな? ちぃが覗いてますがw
20071111203128.jpg

防寒対策
だんだんと寒くなってきましたね。
今日、こちらは雨で日中も寒かったです。

さて、ちぼ家はマンションの1階ですが、1階というのはなかなか寒い・・・w
chibokoが独身の時から使っているホットカーペットは今も大活躍♪
昨年、ホットカーペットの下に熱を逃がさない銀色のシートを敷いてみました。
これが思った以上の威力を発揮しまして、
「今まで多くの熱が床に吸い取られていたのだなぁ~」
と実感!
で、今年は玄関ドアと出窓からの冷気をなんとかしたいっ、と防熱シートを通販で購入してみました。
が、通販の罠がw
効果テキメン! ってイメージで購入し、
わーい 来たぁ♪ と、玄関ドアに貼り付けてみようとしたのだが、
・・・なんじゃ、この柄はw
ピンクの縞模様。
選んだのは、確かにあたしです。
です・・・が。 写真と違うーーーーーー。(柄は同じだけど、イメージがね)
ま、仕方ない。柄は我慢しよう。
しかし、貼ってみようとしても丸まった状態で届いたので(1枚の大きさが90cm×180cm)うまく貼れない・・・。反対側に丸めてみようにも、紙のようにはいかずに、バリバリ状態に。

その様子を横でちんまりと見ているのは、ちぃ。
ひとり玄関で苦戦すること10分経過・・・。遅れてやってきたのは ちぼ太w
開口いちばん 「そんな柄はイヤだーーーーーー!!!」
うるさい。
寒いんだー。
玄関ドアは鉄製のゆえ非常に熱伝導率が高く、毎年冬になると玄関にはぴゅうぅぅぅぅぅっ・・・と冷気が入ってくる。
寒がりさんのちぼ太は毎冬、ホットカーペットだけでは足りずにガスストーブもがんがん炊いて、ぬくぬくしているのだ。
ここが少しでも寒くなくなって、暖房器具の使用頻度が少しでも少なくなれば、北極の白くまはもっと楽に生きていけるんだぁっ!
と、訴えてみたところ
「隙間風を防げばいいんだ。テープを買ってこよう。」
食料品買出しのスーパーに隙間テープを発見!
さっそく玄関ドア対策に。
自分で提案したので、今回は ちぼ太 がやってくれる。
こういう作業は、完璧を追及する ちぼ太 の方が向いているのだw
ドアの四方を全て隙間テープで塞いでみたら、あら不思議♪
冷気が大幅にシャットダウン!
素晴らしいわぁー 隙間テープw

で、防熱シートはどうなったかというと。
窓に貼ると、ちぃがお外を眺められなくなるという理由から、
ベランダへの吐き出し窓の半分だけに貼りました。
出窓対策は、また今度・・・。
でも、これも冷気が厳しいんだよねぇー。
今年中には、何か考えようっと。
どんぐりころころ♪
どんぐりころころ どんぐりこ~♪

家の前に樫の木があって、どんぐりがゴロゴロしてるのに、
先日山からどんぐりを拾ってきた。
ちぃのおもちゃとしてw

ちぃの遊び道具は、紐状で人間が動かして遊ばせるものが多い。
以前、じゃらし紐の先についていた小さなネズミが紐から取れてしまった時にネズミだけ置いておいたら、ちぃが楽しげに銜えて持ち歩いていた。
よくよく考えたら、ちぃがモノを銜えて運んでいたのはその時が初めてで、
「あぁ、ちぃさんの『所有物』と言えるのは、このネズミだけなんだね。よく考えたら・・・。」
と、人間2人でちょっとしみじみしてました。
そのネズミは散々ちぃに可愛がられた結果、皮が剥げてしまい(多分、ウサギの皮だったんだと思う。食べちゃったのだと思う・・・)、その後は持ち運びできるおもちゃはありませんでした。

フローリングの上を、サッカーにゃんこの如く走る時の相棒はアルミ箔ボール。(ちぼ家通称:ぎんぎんボール)
蹴り応えは劣るけれど、ちょっとは遊べるのがミカン網で作ったりんご。(ちぼ家通称:りんごにゃん)
で、この度 どんぐり が仲間入り♪
このどんぐり、フローリングの上の滑りっぷりはぎんぎんボールに負けないw 小さいので ちぃさん でも持ち運べるし。
ただ、 ぎんぎんボール も りんごにゃん も どんぐり も、最終的には何処かに行ってしまう。


何処に?


1.冷蔵庫の下
2.洗面所の洗濯物を入れるスツールの下
3.ベランダに出る掃きだし窓サッシの溝の中
4.ベッドの下

つまりは家のあらゆる場所にw

すでにどんぐり3つにも捜索願いが出ております。
表から新入りを連れてきた方が早そうですねw



プロフィール

 ちぼ太 & chiboko

Author: ちぼ太 & chiboko
ちぼ とは?
「ちぼ家」に君臨する
シマトラにゃんこ  7歳 ♀


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