*All archives* |  *Admin*

2008/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつものやつ
毎年その人が現れると気がつくことがあります。

そーか。ボジョレーヌーボーの解禁は今日だったのか。

律儀に毎年ボジョレーを持ってきてくださる某社。
某社とうちの会社が歩いて15分程度の距離だとはいえ、
沢山の得意先をその日に回らなければならないのに、
さすが営業マンです。

すごく体育会系の雰囲気の方で、いつも笑顔で
「あっ。chibokoさん!こんにちはっ。」
と現れる。
ボジョレーの時は
「これっ。いつものです!」
と続く。
思わずこちらも笑顔で
「あっ。いつものですねっw」
と受け取る。
で、
「じゃっ、失礼しまーす。」
と風のように去っていく。

そして社長が外出から戻って
「なんだ、これ? ・・・あー。いつものやつか。」
と、やっぱり言うwww
スポンサーサイト
小さなお店の大きなサービス
久々に呑む機会がありまして。
連れて行ってもらったのは、想像以上に・・・小汚い?(失礼!)

いわゆるウナギの寝床のような、こじんまーりとした居酒屋さんでした。
すごい雰囲気はいいのですよー。好きです♪
入るとカウンター席が並んでいて、その背側の狭い空間を、壁とお友達になりつつ
奥まで行くと「これが4人掛けか?」と思うような、これまたこじんまりとしたテーブルが3つ。
その奥にちょっと大き目のテーブルが2つ。
しかし、そのテーブル達もすごーくお互いが近いので、
話をするのは結構ボリュームを上げないと通じなかったりとかw

そんな小さなお店ですが、人気のお店だけあって人がぎっしり!
料理人さんはカウンターの中のお兄さんが一人だけ。
後はホール(って言うのか?この場合・・・?)に女の子が数人。
あの狭さで数人の女の子がひっきりなしに働いてるってこと事態が、素晴らしいっ。
メニューも沢山あって、よくまぁこなせるものだと感心しきり。
しかも旨い♪

で、ふと途中で耳に入ってきた声が
「5番さん、ごゆっくりでーす」
というもの。

女性3名で行った私どもは、食べるスピードがそれほど速くない。
しかしテーブルは前述通り、小さいのだ。
つまり、今食べている「季節の野菜の盛り合わせ」を食べきらないと、
次の「お刺身の盛り合わせ」は出せない。
そこで、ホールの女の子がカウンター内の料理人に
料理を出すタイミングを知らせているのだ。

ほぉー・・・。

確かに、料理が次から次に持ってこられてテーブルいっぱい。。。という状況は
よくある。
反対に、まだ来る料理があるはずなのにテーブルの上がからっぽ。。。という状況も
よく遭遇する。
でも、昨日はそれがなかったな。

すごく大きなサービスでした
謎を解く鍵は自白?
マンションの敷地内に1本の柿の木があります。
大家さんの木です。

先日、大家さんから幾つかの柿をいただきました。
甘くておいしかったです。
柿が好物のちぼ太は大喜びでした。

今も実がいくつか残っています。
今日、木の下を通った時ちぼ太はひとつ 失敬 しました。
柿どろぼーっ!

さて、家に帰って早速かぶりついたちぼ太。
「うわっ! 渋柿だ????」
その後
「もらった柿はどうして甘かったんだろう? 渋を抜いてくれたのかな?」
とぶつぶつ言ってるw

「じゃあ大家さんに聞いてみたら? この間いただいた柿は甘くておいしかったんですが、
盗み食いした柿は渋かったんですけど、なんでですか?って。」
いじわるなchiboko

まぁ、そんなことも あるよね
甥っ子に毎月1回絵本を贈っています。
そういうシステムが世の中にはあるのですねぇ。
年齢にあった絵本をセレクトして指定先に送ってくれる。
そろそろ1年くらいになるかな。
こどもの成長は早いもので、
「いない いない ばぁ」
のレベルだったものが、先日行ってみたら遂に
「ねずみくんのチョッキ」
になっていました。
もちろん本人は字が読めないので、親が読み聞かせるのですが。

さてさて、贈り主の方には請求書が送られてきます。
年間の費用を一括で払うのでもいいのですが、一括にしても特にメリットがないので(割引とか)
毎月振り込んでいます。
請求書と一緒にちょっとした冊子が入っています。
ほとんどは絵本の紹介。時節柄のオーガニック化粧品だとかの情報が盛り込まれる時もあります。
裏面に日本人なら知っているであろう、某作家さんのエッセイが載っています。
エッセイは必ず読みます。

で、数ヶ月前のエッセイで。
彼女が散歩している描写の中に、三毛猫が昼寝をしていた風景がありました。
そこで、猫を指して
『彼は・・・』
と書いていたのです・・・。

たぶん。 たぶんですが、猫好きにとっては 「お・・・」 と目が留まる部分ではないでしょうか?
不思議なことに三毛猫に雄は殆ど存在しない、ということは猫好きsにとっては恐らく
常識のはなし。
きっと雄々しいオンナノコだったのでしょうね。その猫さんは。

という事でw
知事よ 出番だろ?
ついに「定額給付金」が、市町村に押し付けられましたね。
もう、あまりに「自分勝手」な与党に呆れまくりです。

さて、全国市長会が会議を開いたとか、各市役所・区役所で対応会議をしたとかのニュースが流れてましたが、【知事】の存在はいずこへっ?
国 → 市町村 でいいのか? 都道府県は無視か? 知事は県全体を考えるのが仕事じゃないのか?

知事さん!
国が「地方分権なんだから、各市町村で判断すればよい。国がやらせているわけではない。」と
言うんですから、全国の知事が結束して全国一律の方式を設定してしまえばいいんです。
所得制限もご自由に~♪ などと勝手なことを言われているんですから、
”給付”というスタイルだって、ご自由さ~♪ と主張して、できるだけシンプルで、
余計な手間と無駄な人件費をかけないやりかたにすべきです。

幸いなことに年末調整と同時に企業で作成される給与支払い報告書が、
2009年2月2日には各市町村に集まってきます。これを元に2009年6月からの住民税の計算をしますでしょ?住民税の計算のために(控除等のために)、世帯の家族構成などは確認するはずです。だったら、そこで給付金分も一緒に計算し、住民税から引けばいいと思いませんか?
全ての人が住民税を納めているわけではないにしろ、大多数はこれで済むはずです。

「ご自由に」って言うんだから期限を決めるな! 
ちゃんと県民全員に渡す(減額する)わぃっ! と言ってやれ。

住民税を払うべき人が滞納している場合は滞納額から引けばよいと思うし、
生活保護を受けている人には生活保護費に上乗せすればいい。
削れる労力は全て削って、自力ではどうにも動けないような人のところに出掛けられる人手を確保すべきではないですか?

ちなみに全国知事会で話し合いをする時はテレビを入れて中継し、インターネットにもUP。
会議の場が何処であっても出張費の多少が生じるので、47人の移動費を合計して47で割り勘。
すっきりぱっきりやってみせて、【お国】のダメダメさ加減を国民に(っつーか県民に)認識させれば
知事の人気もあがるかも?

あ。ちなみに与党さまへ。
給付作業は、何も市町村に頼らずとも、国会議員を動員すればいいのではないですか?
現在議員でない人も、与党の責任だからね。落選してても義務とする。
給料は与党からもらってくれ。(税金からはやらんぞ!)
「選挙区」という立派な区割りがあるんですから、与党の皆さんがご自分の選挙区民に給付されてはいかがですか? きっと感謝されますよぉ?
自分の事務所で住民台帳を片手に、もう片手には電卓を持って、毎日毎日ノルマを作って給付する。
年度末までですから! 人手が足りなければ自腹でアルバイトを確保するか、ボランティアでも募って対応してください。
もちろん土日も休ませませんよ。勤め人は土日しか行けませんから。
隣の区に与党議員候補がいなければ、もちろんあなたの分担です。
さぁ、頑張ってください!!!
・・・ね? 嫌でしょう? 市町村だったら嫌じゃない、なんてことはあり得ないのですよ?


どっちもどっち
電車内で化粧をするのがいいとか悪いとかの話があります。
もちろん いい なぞとは思いません。
悪い というよりは みっともない だな。
(でも最近のコには”みっともない”という日本語は通じるのだろうか・・・?一抹の不安)

まぁ、化粧をするのはおおむね女性で、上記の話題も女性に対する批判なわけだが、
じゃあ男性は何もしないのか。

先日びっくりするモノに遭遇しました。

地下鉄を降り、地上に出るためのエスカレーター。
歩いていく右側の人の流れに乗り、どんどんと登っていくと聞きなれない音が。


じょりじょりじょり・・・。


エスカレーターでヒゲを剃るのはやめてください
微妙に信頼できないような・・・
年末調整の説明会が始まりました。
行くと、毎年思うことがあります。

おぃおぃ。どーして持ってこないんだよ?

説明しますね。
年末調整の説明会は、事前に会社に書類が送られてくることから始まります。
中には、
①年末調整の申告をするための合計票と納税用紙数枚(各社の番号印字入り)
②資料(「年末調整のしかた」他)
③説明会場でもらう源泉徴収票などの枚数を申請する用紙
が入っています。

んでもって、これらの資料を持って説明を聞きに来る・・・はずなんだがw
③は持ってきているんだろーに、(でないと、必要な用紙がもらえない・・・)
「説明を始めますが、お手元に資料が無い方はいらっしゃいますか?」
との声に、あがるあがる。手 て 手 ・・・。
何しに来たんだ?

てか、そんな大らかw な方に年調していただくのも、心もとないような・・・っ!
ま、いいですが。
自分は間違えの無いように、今年も最大限努力します
あたしも言いたいっ
アメリカでは歴史的な大統領選挙が終わり、「Yes, We Can!」の合言葉の元
なんとなく元気が出てきそうな気配ですが、
片や日いずる所のJapanは、年末にかけて足踏み、迷走が続いているような。。。

「また思いつきの減税対策ですかー?もうすぐ年末調整の説明会もあるんだけど、
また何かやらされるのか? 変更があるなら、早くせぃ!」
と思ったのは、最初に「定額減税」が取りざたされた時。
この瞬間には、私の中で『定額』の言葉がきちんと認識されていなかった。
今までの『定率』だとばかり思っていたのだ。
その違いに気がついたのは数日後だった。
「えっ? 定額なの????」
思わず口を突いて出た。
500万円の納税をした人も、1万円の納税をした人も
同じ1万円(仮)が戻ってくる・・・。
なんだかなぁ。
1万円が家計に帰ってきても、それが経済対策には絶対にならん。

その後、「定額減税」→ 「定額給付」となり、「全員に振り込む」と!
お国があたしの預金口座を知ってるわけないでしょ。
一体、どーやって『振り込む』いうねんっ。
実務を全く考えてない・・・。
一時は「申告制」にするだとか、
今度は「高所得者はご辞退いただく」だとか、
いろんな”案”ばっかりで、ほんとうに机上の空論ってコレのことだわー。

給付方式にすれば、恐らく各区役所とか市役所の事務がいっきに増えて、
残業が増えて、またまた税金がもっていかれるんでしょ?
お金もらって税金増えるんじゃ、意味ないしー。
減税方式にすれば、会社員の場合は経理さんの事務が増えて迷惑な話だが、
費用は全て民間会社に負担させてしまえるのにねー?
でも会社員でない人の分は、公務員さんのお仕事だけどね。

何かやりました、という「形」は必要ない。
同じ2兆円を使うのだったら、
無保険の人への対策だとか、
正社員を雇った中小企業(中途採用)への特別減税を実施するとか、
介護に携わる人への報酬を、きちんと生活し結婚できるレベルまで上げるとか、
いろいろ考えられることはあるでしょう?
一律に1万円をばらまかれても、人は安心して暮らせはしない。

自分に直接お金がもらえなくても、
学び、
働くことができ、
無理せず病院にかかれて、、
安心して子供を産み育てられ、
もしもの時にも、再就職までの期間を心穏やかに過ごせ、
年を重ねて体の自由が利かなくなったとしても、それなりに生活が営める
そういう社会への道のりが見えるような政策であれば
そこにお金を注ぎ込むのは当たり前だと誰しも思うし、
そういう社会が少しずつ実現していけば
詐欺や暴力、些細なことで殺されるような 今現在実際に起こっている【負】 の部分を
減らすことができる。

そう、きっとできる。

Yse We Can

あたしも言いたいっ!


シラカシくっきー
微妙なモノを作ってしまった・・・。

先週の『鉄腕ダッシュ』がいけないんだ。
シゲコさんがどんぐりクッキー作ってて、おいしそうに見えてしまったのが!

うちのど真ん前には、実に立派などんぐりの木が立っている。
今の時期は、木の下の駐輪場の屋根にどんぐりが落ちて、
1日中思い出したようなタイミングで

カッコーン☆

と音を立てている。
この豊富などんぐりを使わない手はない!(?)

で、駐輪場の向こう側に行って拾ってみた。
傘の部分が横じまのどんぐり。
えーと、これは何だったっけ? 
木の幹を見ると「保存樹」の番号と樹木名も書いてあった。

シラカシ

どんぐり













今までどんぐりを剥いたことなぞなかったんだが・・・
剥き身















ピーナッツのようなのですねw


殻を割り、15分ほど茹で(もう少し長い方がよかったかも)、フードプロセッサーで砕き、
小麦粉を混ぜる。
シゲコさんは砂糖と卵白を混ぜていたと思うんだが、
ちぼ家では卵をきらしていた。
仕方ないので小麦粉を混ぜメープルシロップを足しながらこねて生地をまとめてみた。
棒状にして包丁で切り、フライパンに薄く油を敷いて焼いた。
081103_1926~01













どう見ても美味しそうではない・・・。

食べた感想。。。
美味しいとはいえないwww

多分渋みが残ってるからだと思われる。
柿の渋み取りに焼酎を使うと聞いているので、今度どんぐりも焼酎につけてみようかな。
うまく渋みが取れれば、木の実として使えそうな気がするし。

なんだかんだ言って、くっきー全部食べちゃったw
クッキーにさらにメープルシロップ垂らしたら、おいしかったし♪
研究の余地あり!?

プロフィール

 ちぼ太 & chiboko

Author: ちぼ太 & chiboko
ちぼ とは?
「ちぼ家」に君臨する
シマトラにゃんこ  7歳 ♀


chiboko のつぃった~ユーザー名は
chibomi です♪
☆フォローお待ちしてます☆

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。