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2009/10
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家祓い2
家祓いをお願いした時に、悩んだことがひとつあった。

お金をお支払いするのに、どうやって渡せばいいんだろう?

確か。。。確か 水引 に入れたような気がする。。。
ん~っ! これはネットでは検索できなかった。
いちばんシンプルな、水引が絵で書かれているモノに入れるのがいいかな? と思っていたのだが、いざ買いに行くと 「3千円程度」 と書かれている。
ここで悩む。
3千円程度と書いてあるモノに、2万円を超える金額を入れるのってどぉよ?
でも金額が上がると、入れ物はどんどん華美になっていく。。。
悩んだ末に金銀の水引が付いたモノを買って帰ると・・・

「それって結婚式みたいで、変だよ」

と一撃
白い封筒に入れることにした。。。

表書きも悩んだ。。。
志 ・・・じゃないよな。 御礼? 
よくわからないから、いっそのこと何も書かない道を選んだ。

結局封筒でお渡しした後に、神主さんに聞いてみた。
するとやっぱり 水引 でいいんだとのこと。
表書きは 初穂料。

「ま、どんな形でもいいんですけどね。封筒でいただくのがいちばんいいかと思います。以前、お財布から直接お札を出された方がいらっしゃって、それはちょっと。。。
とは、神主さん談。

以上、家祓いの費用のお支払い方法でした。
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家祓い
引越しをしたり、後片付けをしたり、なんだかんだと気がつけば既に10月も終わろうとしている。。。

引越しネタでいくつか書こう書こうと思いつつ、日が経ってしまいました。
その中のひとつ。
「家祓い」
知ってます?

文字のとおり、「お祓い」です。
費用は発生するけど、中古マンションなのでやりたい。と相談したところ、ちぼ太も了解してくれました。
今まで住んでいた場所の近くにちょっと立派な神社さんがあったので、そこに頼む? とちぼ太が言う。
「いやいや。神社はその土地の神社さんに頼まないと。その土地の氏子(うじこ)になるわけだから。」
と私。
ネットで引越し先の住所で『神社』を検索すると、なんとまぁ便利なこと。
地域ごとの神社さんを検索できるサイトが見つかった。
しかも、無人、有人も書いてある。(神主さんが常駐していない神社はたくさんあるから)

メールでお問い合わせをすると、翌日丁寧なお返事が返ってきた。
土曜、日曜も対応可能であるが10月はお祭りが多いので早めに予約をしてくださいとのこと。
費用は2万円程度。
こちらで用意するものは塩、米各一握り程度と酒2合。

さて当日。
現れたのは想像以上にお若い神主さんでした。
最初に間取りを見る。その時に「実は・・・」と懸案事項をお話した。

実は。
売買契約が済んだ後に、家の中を何ヶ所かカメラに収めた。
その時、東北方向の窓枠が  なぜか歪んで写った  のだ。。。

それを聞いた神主さん。
北の方角を確認し、「あぁ。鬼門ですね(北東)」とひと言。
「ここには特に強いお祓いをしておきます」

儀式は和室で行われました。
米と塩はそれぞれ器に入れてお渡ししたところ、木の台座(なんて言うんですか?あれは。月見団子を乗せるような木製の台です)に並べて乗せました。
大きさがギリギリだったので、もう少し小さな器がよかったなと反省。
直径10センチ程度で深さのある器ならちょうどいいかもしれません。

神様に来ていただいて(呼ぶ)、玄関に塩、米、お酒をちょっとずつ撒いて、各部屋をお祓いする。
その後神様に帰っていただく。
お札は神社の総本山(?)のお札と来ていただいた神社さんのお札。
あと火の神様(台所用)のお札をいただいた。

なかなかよい体験だったし、安心もできました。
ちぼ家はちぼ太が大好きな 富士北口浅間神社 にいつも行っていたけれど、そういう「好き」は神社的には問題なく『崇敬神社』として持っていればいい、と教えていただきました。

神道を信じようが信じまいが、神社に行こうが行くまいが、日本人は全てその住んでいる土地の氏子なのです。
この日本の”八百万の神”感覚は、好き 日本人なんだなぁ、やっぱり。そういう風土で育ってきたからね。一神教って、どこかやっぱり違うんじゃないか? と思ってしまう。

先日、お礼参りに行ってきました。
いただいていた榊をお返しに&引越し無事完了のご報告。
行ってみたら、想像以上にご近所でしたw まさに直轄(?)の氏子www
こじんまりとした、しかしとても手入れの行き届いた素敵な神社さんでした。
これからは毎年、それから折にふれて訪れたいと思っています。

お引越しをされる方、「家祓い」お勧めです。



引っかかった点
バタバタと引越しを決めたので、引越し業者さんも決めなければならない。
ネットが便利なのはいつものことだが、やっぱり便利である。
引越し一括見積もりなるサイトもある。
だがしかし、なぜか大手数社はここには入っていなかったりする。
引越しはまさに人それぞれなので、ネットでは見積もりできない。。。というのが理由らしい。
ま、確かにネットでの見積もりが最終的なものだとは考えていないが。

さて、口コミを眺めると意外なことに○○イ引越センターさんがいちばんだった。(失礼っ)
どの業者さんの口コミでも共通しているのは、最終的には当日来てくれる実働部隊が優秀かどうか、が業者さんのよしあしの判断になっているってことだ。
さて、どこに見積もりを頼もうか。。。

独りの時は荷物が少ないので、いつも赤帽さんにお願いしていた。
今回はそういうわけにはいかないし、いくつか粗大ゴミの廃棄もお願いしたい。(ベッドから布団生活に変更)
市内の移動なので、わざわざ全国規模の大手さんにお金を落とす必要もないしなぁ。

と、ちぼ太に話したら賛成してくれたので地元の業者さんを検索する。
3社をピックアップ。
そのうち2社は自前で廃棄物処理業も営んでいる。
まずネット上で見積もり依頼をする。
A社 ・・・ ここは廃棄処理業は営んでいない。
荷物をイラストから選んでチェックをつけていく。引越しに関する必要な情報を入力したいちばん最後に、 『引越し費用はどれくらいを予定されていますか?』 という項目があった。
・・・。
この質問はなんだ?
ここに入力する金額によって、見積もりが変わるのか?


そんなの見積もりっていわないと思うんだけど?


A社、この時点でchibokoの心証悪し。。。

B社 ・・・ 見積もりを依頼しようとしたら、ネットでの見積もりは受け付けていなかった。
目安だけでも教えてもらおうと、自由記述のできる欄に荷物を細かく書き込んだ。
荷物の種類、各サイズ、個数。廃棄をお願いしたいものの種類、各サイズ、個数。

・・・だかしかし。数日後、実際に見ないと見積もりは出せないというメールが返ってきた。
chiboko的には 「え~っ」 だったんだけど、
ちぼ太が 「それは正しいな」 と言ったので、来てもらうことにした。

C社 ・・・ ネット上の見積もり依頼はできた。そして、翌日電話がかかってきた。
参考までの見積もり金額を教えてくれたが、営業を行かせて正式な見積もりをします、と言う。その場で来てもらう約束をした。

結局来てもらったのはB社とC社。
何しろ時間がないので、同じ日で11:30~12:30と1:00~2:00に設定。
両方ともなかなか感じのよい男性営業マンでした。
その場で見積書を作ってくれるので助かりました。
さて金額ですが、廃棄物処理代も含めて、意外なことに結構な差がつきました。
そうすると安いほうを選ぶわけですが、まぁ安いからってだけでもなくて。

お高かった方の営業さん(B社)は、感じはよかったんだけど見積もり中にこの台詞を言ってしまっていた。。。

「ちなみに引越し費用はおいくらくらいでお考えですか?」

chiboko「・・・それを言ったら。。。とにかく見積もりしてください。それで考えますから。」
相見積もりをとっていることは両方の業者さんに最初に話をしてある。
でもC社の営業さんは何も聞いてこなかった。
自社の出せるベストな金額をはじいてくれたんだと、ちぼ家は感じたのだ。
B社の営業さんは、上の台詞の他にも
「あと何社くらいお見積もりをとられてますか?」
とも。

他を気にするなァァァっ!!!

・・・こういうのも、判断基準になるのです。
安くなければ仕事はとりにくいかもしれませんが、
安いだけでは仕事はとれません。 よね?




よく知っている名前を発見・・・
実は、実は、実は

引越ししますんですよ。10月の真ん中辺に。

今、自分のメールの記録を確認したら、家探しを実際に始めたのが
なんと9月21日・・・。
びっくりwww どーりでこの数週間、忙しいと思ったw

ちぼ太は2年くらい前からネットであれこれ眺めてたらしいんだが、
chibokoも参戦して、本格的になって、実際に不動産屋にも足を運んで。
でも、ほとんどの物件情報はネットに載っているようですね。

探したのは中古のマンション。
間取りと広さと沿線と値段で検索をかけて、根気よく毎日見続けていると
”New”がぽつぽつと入ってくる。
・・・反対に「またあった」という物件もある。
確か昔も見たような物件だなぁーと思って間取り図を見ると
こりゃ、確かに買い手がつかないかもっていう造り。。。
物件名だけが記憶に残る。

そして先日。車で走っていて、たまたま止まった赤信号のその横に
記憶にある名前のマンションがっ!
「あぁぁぁっ!○○・○。○○○だっ!」
ちぼ太&chibokoの大合唱♪♪♪

早く住み手が見つかるといいねー。

プロフィール

 ちぼ太 & chiboko

Author: ちぼ太 & chiboko
ちぼ とは?
「ちぼ家」に君臨する
シマトラにゃんこ  7歳 ♀


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