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2009/11
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引越し no 大作戦  完
夜中に歩き回ったくーさんをかごに入れて、クリップで鍵をする。
かごは100円ショップで購入したワイヤーフレームを結束バンドでつなぎ合わせて作った。
かなり頑丈な代物である。
kago.jpg
中央部はちゃんと2段になっている。(←ちぼ太のこだわり)
蓋は上部。
kago2
こうやって開閉する。
蓋と本体の重なった部分をクリップで数箇所とめて鍵とする。
kago3.jpg
クリップ止めとはいえ、数箇所とめるときっちりと閉まる。
あたしの力では開かない。

だから、もちろん猫にだって開けられない  はず   ・・・でした。

と・こ・ろ・が !!!

鍵をかけて「おやすみー」したはずのくーさんが、また廊下で啼いている!?
鍵のかけ方が甘くてはずれちゃったかなー、と見に行くと

なぜかかごには鍵がかかったまま。。。
くーさんは外に居る。

思わず蓋を引っ張ってみる。どこも緩んでない。
蓋じゃないのか? 本体をあちこち引っ張って確認するも、どこにも隙間はできない。
かご抜け???
何? どーしてくーさんは外に出ている?

ちょっとだけ、ぞぞぉぉぉ~っとして思わずくーさんを触ってみる。
・・・実体があるよね? これ、生きてる猫だよね?
んんんー・・・。。。寝よ

翌日ちぼ太に話してみると、やっぱりちぼ太も数回この不思議な現象にあっているとのこと。
「くーは出る方法を知っているんだよ。」
蓋は左右にあり、右側(おトイレの上部分)は蓋にしているフレームが小さい。
つまり、本体と蓋が重なっている部分が少ないのだ。
そちら側を狙って、無理やり頭を押し出すらしい。
目撃してはいないので状況はわからないが、かなり無理やりでないと出られないはず。
そうまでしてもお散歩したい♪ ってことなのでしょう。

さて、引越ししてから1ヶ月強が経過した現在。
おかげさまでくーさんは、ほぼ啼かないようになりました。

「なぜ啼くのか?」を考え続け、観察し続けた結果
「知らないところを歩くときの”景気づけ”であろう」というのがchibokoの意見。
最初は居間の中でもにゃあにゃあと啼きつつ歩き、
居間の中では啼かなくなっても廊下に出ると啼き、
次は台所で啼き・・・という風に、行動範囲を広げる時には必ず啼いていました。
「お。くーたん行進曲だw」と思っていれば、なんとなくおかしくて可愛いものですw

ちぃさんとはたまーにご挨拶ができるようになりましたが、まだまだ仲良しさんとは言えません。
今後の2匹が楽しみです。





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引越し no 大作戦 その4
くーさんが夜通し啼いた翌日・・・さすがに寝不足気味。
もともと夜中に目を覚まさないタチのchibokoとしては、寝不足は大敵。
大敵・・・じゃないな。あり得んっ! って感じ。かなり凹む事態。
第1日目だというのに、すでにグラツキまくる自信→→→くーと住めるのか?あたし???

思わずスタッフに弱音のメールを送る。
と、返って来たのは
「だいじょうぶですっ! くーちゃん、きっとすぐに慣れますっ。 頑張ってください!!!」
という くー応援団 調のメール。
やばい。そう簡単には音を上げられない。。。

早速 耳栓 を購入。
そんなもの買ったことないけど、何処で売ってるの?
ふつーのドラッグストア内を一周したが見当たらない。聞くのもなんだなぁ~と思ったけど、眠れないツラサには勝てぬ。聞いてみると、あっさり「こちらですー」。フツーに売っている代物であったw
耳栓、すごいね。かなりの雑音をカット。1時間ごとに起こされていたのが半減。

さらにくーさんには、夜のお散歩に制限を設けた。
人間が留守の間はケージにクリップで鍵をかけておく。人間が帰ってきたらケージの蓋を開けておくんだけど自主的には出てこないし、人間が出そうとしても嫌がってすぐに戻ってしまう。
でもずっとケージに閉じ込めておくのは、さすがに可哀想だし不健康だ。
なので、夜はケージを開けておく。すると自分で出て来るんだが、歩き回る間はずっと「うにゃあおんっ。わぁぁおんっ。」と啼いている。
最初に起こされるまでは我慢することにした。
啼いているところに起きていくと昼間とは違って、とりあえず一目散には逃げ出さない。ちょっと離れて見ているので「おいでおいで」をして床に座っていると近寄ってくる。
ゴロゴロゴロ♪
お。ご機嫌w
夜のお散歩は楽しいらしいwww
寝室の扉脇の壁(chibokoが座っている場所)、右手向こうのゲタ箱、左手向こうの壁、この3点をグルグルと歩き回るくーさん。ゲタ箱では、なぜか頭から豪快にぶつかる・・・。
「ゴンッ」
・・・痛くないのか?キミは?
ゴロゴロ言いながら、chibokoの脇の壁に背中をすりつけ、ゲタ箱に「ゴン!」、左向かいの壁にスリスリ、またchibikoの脇にスルリ→ゴン!→スリスリ→・・・w
撫でてやりながらしばらく付き合う。だんだん体が冷えてくるので、適当なところで立ち上がる。と、一目散に居間のケージに走って帰るくーさん。で、ケージに蓋をして「おやすみー」。
ケージの中でちょっと啼いたが、その後は耳栓効果もあって眠れた。

あー。これで何とかなるかもっ♪

と、思った人間。。。。まだまだ甘かったのだったーーーーーー。
(まだ終わらない~w)

引越し no 大作戦 その3
くーさんを預けたその次の金曜日に引越し作業をし、土曜日も朝からバタバタと片づけをしていると携帯電話が鳴った。

「あ。chibokoさん。。。」
動物病院のスタッフだ。
「あのですね。くーちゃんがケージから出そうとすると、すごい勢いで怒るんですが、麻酔をしてでも洗いますか?」
猫の多くは、洗われる事を嫌う。
あまり上手でないペットショップだと、最初から麻酔をすることがシャンプーの条件だったりする。
シャンプーごときで命にかかわる全身麻酔をすることは気が進まないし、特にくーさんは高齢のようなのでできれば避けたかった。そのために、「彼女は慣れてるから大丈夫だと思う」とスタッフが薦めてくれたペットショップにお願いするつもりでいたのだ。
・・・が、ショップに連れて行く前の段階で、既にお手上げ状態になったらしい。
しかし洗わないことには、家の中では飼えない。。。
とにかく1回は洗ってしまえば、あとはそんなに洗わなくともどうにかなるのだ。
無事を祈りつつ、麻酔をして洗ってもらうことにした。

夕方、また電話がかかってきた。
「終わりましたー。どうしますか?まだ寝てるんですが、このまま連れて帰ります?・・・あ、麻酔が覚めてきたみたいですね。」
電話口の向こうで 「おきた、おきたー」 と声が聞こえてくる。
「起きました。えっとピンクケージから出せません。すごい気が立ってて、無理ですね。出せません。ピンクケージのまま連れて帰ってもらえますか?」
「・・・ごめん。ピンクケージって、何?」
「えっとですねー・・・。」
普通のキャリーバッグは猫が座り込んだ姿勢で運ぶ形であるのに対して、そのピンクケージというのは麻酔をかけた猫を横たえた状態で入れるケージだとのこと。
つまり平べったくて高さがない籠なのです。
とにかく迎えに行った。

「くー、だいじょうぶかー?」
ピンクケージの中のくーさんは、私たちを見るなり
「シャアァァァァっ!!!」
・・・あらら。わかってないよ。
「だいじょうぶですかー?」
「うん。大丈夫、大丈夫。」
吼えるだけでなく、ケージの隙間からパンチも繰り出す攻撃態勢。
確かにこのまま連れて行くしかない。

車に乗せても、ピンクケージから抜け出したくてガンガンと体当たりしたり、隙間から手を出したり。
声を掛けても全然聞いてない。
途中で助手席から後ろの席に移り、ケージ越しに手を添えて話掛けているとだんだんと落ち着いてきた。どうやら引掻かれはしなさそうだと検討をつけて、柵の間から指を入れてくーさんのほっぺたをつついてみる。
お。だいじょうぶ。
にゃあ~ん♪
思い出したな。よしよし。
知らないところから、少なくとも知っている人間の近くに戻ってきたとわかったらしい。
家に着く頃には、顎を床につけて眠る体勢になっていた。

用意しておいた特大ケージに移すのも、まったく問題なし。
あっさりと新居所に移動。
家の中に慣れるまでは、このケージの中で過ごしてもらう予定。
くーさんはゴロゴロと喉をならす。
プチダンク、と別名がある(ちぼ家にて)だけあって、ぷちっと力強い。
結構な強さで体をすりつけてきたり、噛んだりする。そして盛大にゴロゴロ言う。

なんとかなりそうじゃん。
なーんて思った人間、甘かった・・・。
くーさんとしては、今までと同様に捕獲された後、帰ってくればいつものベランダに戻してもらえるつもりでいたらしい。だからゴロゴロが盛大なのも、「わ~い♪ 早くおうち(前の家のベランダ)に連れてってね♪」ってことだったようなのだ。
なんかおかしい・・・。と思ったかどうかはわからないが、暫らく時間が経つとゴロゴロの代わりに
「うわぁおぉぉぉんっ。ウワァオ~~~。」
と啼きだした。にゃー、ではない。変な鳴声だ。しかもかなりのボリューム。

・・・うるさい。

そして、それは夜にピークに達した。
そう。猫は夜行性なのである。
家猫は人間のリズムと同調しているが、なにせくーさんは外猫。
夜は活動する時間。
昼間はケージの蓋を開け放していても、自分からは決して出てこないくーさんが、夜になると活動開始。しかも歩き回りながら、「ウワァオ~~~」と啼き続ける。
・・・眠れぬ。

1時間ごとに起き、なんで啼くのかわからないので撫でてみたり、1匹で寂しいのかと布団を持ってケージの近くに寝ころがってみたりするが、啼きやまない。
ヘトヘトになった最初の夜。。。

やばい。
どうしたらいいんだ・・・。

ってことで、まだ終わらないwww



引越し no 大作戦 その2
なんとか捕獲できたので、すぐに動物病院に電話。
洗濯ネットごとキャリーバッグに入れて
「じゃあ、ちぃちゃん、ちょっと出掛けてくるねっ!」。

車で移動する時にいつも感じるのは2匹の違い。
ちぃさんは、車に乗っている間中はずーーーーーっと啼いている。
文句言いまくりw
ところがくーさんは啼かない。喚かない。
「くーさん・・・居る?」
じぃぃぃっとうずくまって耐えるのだw
今回も不安に違いないであろうくーさんは、最初に小さく啼いただけで後はキャリーバッグの中でできるだけ後ろに下がってうずくまっていた。
かわいそうだが、仕方がない。我慢してもらって、動物病院へ急ぐ。

幸い営業時間が終わる前に滑り込んだ。
1週間のホテル滞在中にノミを落としてもらって、近くのペットショップで洗ってもらう予定。
ホテル(と言ってもケージだが)は思ったよりも広くて、そこに餌と小型のトイレを入れる。長期滞在は初めてなので心配。せめていつも使っている爪とぎを一緒に、と入れてもらった。
ケージの一番奥で縮こまったくーさん。。。
「だいじょうぶだよー」
と声を掛けても固まっている。
スタッフと話している間に、獣看護士の子が世話をしてくれていたんだが、
「あのー。早速・・・」
と差し出されたのは、半分濡れた爪とぎ。
「あらあら。怖くてお漏らししちゃったのね。。。」(スタッフ)
そうかー。外では無敵のくーさんも、知らない人間社会は怖いのね。
濡れはしたけど、半分は無事。ちぼ太が手で半分に割って、乾いたほうを入れてもらう。
自分の臭いのついているものを、せめてそばに置いておいてあげたい。
心配しても仕方がないので、預けて家路を急いだ。

さて、私も立派な猫バカのようでして(w)心配でした。
翌日の昼頃に、昨日受け入れてくれたお礼とくーさんの様子を伺うメールを出したところ、夜に返事のメールが来ました。
『丸1日何も食べません。トイレもしません。』
・・・!
思った以上にショックでした。
食い意地の張ったくーさんが、何も食べない!?
何はともあれ食べはするだろう、と思っていたからです。
「どぉーしよー。やっぱりダメなのかなぁ?」
いつも食べている餌(ドライフードと缶詰)を出してもらっているのに、それでも食べないなんてっ。
こちらがオロオロして電話をすると、看護士の子が獣医のスタッフに電話をかわってくれた。
「だいじょうぶですよぉ。お腹がすけば食べます。はい、お預かりしますー。」
さすが日々、様々な客の応対をしているだけある。
彼女の言葉でちょっと安心。

こちらが心配しまくっているので、スタッフも気を使ってくれる。
翌日もメールがきて、
『夜に動き回った気配がありました。ご飯も食べました。』
ほぉ~・・・ひと安心っ!
家に帰ってちぼ太に報告。
「ご飯食べたって。おしっこもしたらしい。」
「トイレは砂でしたのかなぁ?」
・・・。
外猫であるくーさんは、外では植え込みの下の砂に用を足していた。
猫は教えなくても猫砂を使えると聞いていたが、預けてある間に慣れてもらおうと砂もスタッフに渡しておいたのだ。
「んー。。。聞いてみる。」
砂は使えなかった、とのこと。
不安が募る。だいじょうぶか?

人間の不安を笑うかのように、猫はちゃんと環境に適応していくらしい。
その翌日には
「どうやら砂に気が付いたようです。」(スタッフのメール)
・・・目の前にあったのに、気がつかなかったんかぃっ!
そして
「今日はケージのお掃除もさせてくれました。心を開いてもらうのは1週間では無理だと思いますが。」(同上)
とりあえず、スタッフに迷惑はかけていないようだ。。。
そして1週間は過ぎていく。

くー大作戦はまだまだ続くwww

引越し no 大作戦
引越しを契機にした『大作戦』とは。。。

外猫くーさんを連れて行くこと!

うちのベランダにはノラのメス猫くーさんがご飯を食べに来ていました。
そもそもは、今は天国にいってしまったオス猫がご飯を食べていた時に超空腹状態で現れ、人間が怖くてシャーシャーいいながらも空腹に耐え切れずにビクビクしながら食べていたのが、毎日顔を合わせているうちに、ベランダの中でなら触れるようになり、撫でられるようになり、夜には窓のすぐ外でご飯待ちをしているようになりました。
お腹に子供が入ってるのに気がついた時には、餌付けが完了していたので必死で捕獲し、手術。
冬には寒かろうと、発泡スチロールの箱に入口穴を開けて置いておくと中にもぐりこんで眠っていました。
そんなくーさんは体がそれほど大きくなかったので、勝手にちぃさんと同じくらいの年齢で考えていましたが、この春に一回り縮んだ気がしたのです。
ちぼ太も同じように感じていたので、ふたりで「くーさんは思っているよりも年寄りだねぇ」と話し合い、この冬は家の中に入れたほうがいいのではないか?と検討していたのです。

そんな時に計画外の「お引越し」が勃発
置いていくわけにはいかぬ。ついにちぼ家も『多頭飼い』の仲間入り~。
(どっちの場合も やむを得ず だったんだけどねw)

まずは捕獲しなければならない。
過去に数回捕獲してきた(注射とか)ので、今回も大きい洗濯ネットを用意してご飯を食べてる時にさりげなく捕まえるつもりでいた。
が、ここで予想外の出来事が・・・!
くーさん用のキャリーバッグを直前に購入した。
家の中に置いておいたら、ちぃさんが気にしまくってカシャカシャといじるので、ちぼ太にベランダに出してもらっていた。捕獲予定日の前夜に。
この 「ベランダに出す」 は、chibokoとしてはエアコンの室外機の上とかにさりげなーく置いておく、という意味だったんだが、ちぼ太はちぼ太の案として

キャリーバッグの出入り口(両サイドが開くタイプ)を開けて地面に置き、キャリーバックの中央に餌皿を置いておいた

のだ。。。

翌朝、「よーし。うまく捕獲するぞー」と思いつつカーテンを開けて ↑ を発見したchibokoが驚いたのなんのって!!!

なんでこんな異常な状態になってんのっ!
警戒して来なかったらどーすんのよっ!!

と怒りまくった。
案の定、姿を現さない。。。
午後一番に連れて行く約束が危うい・・・。
なるべく最短の預け入れ期間にしようと思ったので三連休の最後の日に予定していた。つまりその日に連れて行けないとかなり面倒なことになる。(翌週は引越し)

昼を過ぎても、おやつ時になっても、いつもなら日向ぼっこをしに来るのにまったく姿を見せない。
やばい。。。
病院のスタッフは 「捕まえられたら連絡くださーい」 と言ってくれたが、営業時間は19時まで。場所は千葉だから移動時間を考えたら17時くらいには捕まえないと間に合わないっ。

朝からご機嫌ナナメのchiboko、どんどん機嫌が悪くなる。。。
ちぼ太はどんどん小さくなる。。。

17時半。やっとくーさんが現れた。
chibokoどきどき。。。失敗は許されない。
いつもと同じように缶詰のご飯をやる。いつもと同じように食べてる背中をなぜる。いつものように食べてるそばで立ち上がって、後ろの花とかの様子を見る。。。ってゆーのは見せ掛けで、いつもと違うのは花を見つつ、洗濯ネットをベストな状態に握る。またしゃがみこんでなぜる。
よし、まだ食べてる。
完食すると立ち去ってしまうので、かわいそうだが半分くらいのところでさりげなくお腹の下に手を差し入れる。
・・・意外と、すんなりとつかまるのよね。気がつかなければ。

前回もそうだったんだけど、お腹に右手をまわしてちょっと持ち上げつつ左手で洗濯ネットを頭からかぶせて抱きかかえてしまうと、最初は ポカン として暴れもしないのw
ハタ、と気がつくと暴れだすんだが、その時はもう抱きかかえてるからあとはネットのファスナーを締めるだけ。
「ちぼ太っ! つかまえたっ!!! 連れてくよっ。」
大慌てで出発。

さてさて、だいぶん長くなりました。
続きはまた明日♪



猫の引越し
今回の引越しを契機に、大作戦がひとつあったのです。

が、それはひとまず置いておいて。

ちぃさんの引越しについて書こうと思います。

他人様が家の中に入ってくると、見えないところに逃げ込むちぃさん。
ですが、さすがに引越し作業ですからどこかに逃げ込ましておいて、最後に捕獲ってゆーのも難しい。
仕方がないから朝から夕方まで、どこかのペットホテルに預かってもらおうかと計画していました。

その一方で、大作戦のために大きいケージを手作りしてあったんです。
100円ショップで購入した格子状のメタルフレームをタイラップでつなぎ合わせて作りました。
ちぃさんを拾ってきた時に作ったケージの拡大版です。
結構な大きさなので、引越し前夜にふたりで先に新居に運び込んでおきました。
で、ふと気がつく。
「ちぃさんは、ペットホテルなんて大嫌いに違いない。ならば、先に新居のケージに入ってもらっておいて、そこに荷物を運び込もう。」

翌朝。
引越し屋さんは8時半~9時半の間に来る。と言っていたので、最後の荷造りをchibokoが、ちぃさんを新居に運ぶのをちぼ太が分担しました。
ところがちぼ太がなかなか戻ってこない。。。どーしたんだ? と思っていたら、やっと帰ってきて
「ちぃに家の中を案内してた。」
とサ
知らないところに1匹で置いてきぼりにされるんだから、まぁそれくらいはしてあげてもいいか。

そして、予定よりは前倒しで進んだとはいえ何時間かの後に新居に到着すると。

大きなケージの中で、平べったく身を縮めたちぃが心細そうに上目遣いで待っておりました。。。
ゴメンよ。ちぃさん!
荷物がどんどん運び込まれるのをケージからじーーーーっと見学。
全てが終わって、お兄さん達が帰っていった後に「お待たせっ」と出してたあげると、早速あちらこちらの臭いをチェック。
荷物は全部ちぃさんの知っているモノなわけだから、ちょっと安心したらしい。

荷解きをしている間もウロウロ。
落ち着かなくて昼間はぜんぜん眠らなかったせいか、その夜はベットから和布団に変えた寝室にやってきて、おとなしくコテンと眠りました。
和布団の方がしっくりくるようで、新居になってからはお布団の端っこで眠ったり、今までほとんどしなかったお布団の中で眠る(ただし、ちぼ太の方だけ)こともするようになりました。
新しい環境に順応する能力は、猫って高いかもしれません。

というわけで、ちぃさんのお引越しも無事に終了




ただただ感心
書き忘れてた。
神社さんへのお支払いが 水引 な理由。
行事は全て 祭り なんだそうです。
家祓いも 「家祓い祭」。
実はお葬式も 祭り なんだそうです。
こーゆのも、いいなぁ。神社。

さて、引越しネタ第2弾。
引越し業者さん。
業者さん決定については、先日書きましたが
さて、当日です。

やってきました。若者がwww
営業さんは2名~3名で、と言っていましたが、現れたのは4名。
荷造りはほぼ完璧に済ませていたので、彼らはどんどんと進めていく。
「まずお荷物の確認です。」
運んでもらうものと廃棄してもらうものを確認。
廃棄物は、ちぼ太が前日の夜(しかも深夜・・・)に思い立って赤いガムテープを買ってきて、目印で貼っておいたので判別がつきやすい。
「じゃ、始めます。」
彼らは毎日のことだからさっさと始めようとするが、コラ、ちょっと待て。
「えっと、手順はどんな感じ?」
「あー。まずダンボールから出します。」
「それから大きいもの?」
「はい。」
「廃棄物は?」
「最後です。もしかしたら乗らないかもしれないので、その場合は別に取りに来ます。」
なるほど。了解。
客だって作業手順がわかるほうが安心する。

パッキングする時に、chibikoの基準は”自分でもなんとか持ち上げられる重さにすること”。
自分でも動かせるなら、お兄さん達なら問題なく持てるってことだ。
が、
ちぼ太は慣れないせいで、自分でも持ち上げられないダンボールをいくつか作ってしまっていた。。。
心配していたが、さすがはプロ。
chibokoダンボールは2つ重ねて軽々と運んでいく。
ちぼ太ダンボールもちゃんと運んでいく・・・。
さすがである!
1階からの運び出しだったのと、4人で来たのとで
(「やっぱ4人だと楽ッスねー」なんて台詞が出てたw)
すごい勢いで家の中が空っぽになっていく。
予定2時間のところが、なんと1時間強で終わってしまった。

引越し先は5階。
しかもエレベーターが無い。
申し訳ないなぁー。。。と思いつつ。
しかも階段狭いし!
だがここでも、さすがプロ!
ガンガンと運び上げる。
もちろん息はあがるし、汗も滴る。。。しかし黙々と運び上げまくる。
ダンボール箱には、上部とサイドに『台所』『居間』『和室』『奥』と書いておいたので、彼らもわかりやすかったようで「『奥』って書いてありますー。」とか言いながら運んでくれたw
これまた予定の2時間半もかからずに運び上げ、設置し、さわやかに去っていったwww

見積もりどおりの金額を手渡すのと別に、ちぼ太と相談してリーダーくんに1枚手渡す。
どうもありがとうね!

そうそう。でもね。
最初の自己紹介は、ちぼ太だけでなくあたしにもして欲しかったな。。。
(途中で、「ゴメン。お名前は?」って聞いちゃったよ。引越しは、旦那さんより奥さんが仕切ってる場合が多いんだからね? )


プロフィール

 ちぼ太 & chiboko

Author: ちぼ太 & chiboko
ちぼ とは?
「ちぼ家」に君臨する
シマトラにゃんこ  7歳 ♀


chiboko のつぃった~ユーザー名は
chibomi です♪
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