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2010/05
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人それぞれでいいんだよ
なんだか5月も早かった・・・。あと3日あるけど。
特にTwitterでつぶやいたりしてると、結構そっちで満足しちゃうというか。
でも、まぁ140文字では足りないこともあるしー。

つぶやきはじめて1ヶ月を超えました。
少しずつフォローする人を増やして、少しずつフォローしていただいている人も増えてます。
まだまだ120、130人程度です。

フォローする人をどうやって探しているか?というと、
自分をフォローしてくれている人がフォローしている人や、その人がフォローされている人のリストの中から選び、
つぶやいている内容をざっと読んで自分がフォローするかどうかを決めています。
ざっと読んで、自分のTL(タイムライン)にこの人の発言が表示されることに違和感がなければフォローします。

私がフォローするのをためらうのは
・@から始まるツイートばかりの人 ・・・@から始める、というのは@の後ろにつけるユーザー名の人宛の発言なのです。つまりその個人さんへの言葉掛けなのですが、全くの他人から見るとどんな言葉が交わされているのかが全くわからない。本人たちはそれでいいのでしょうけれど、会話している片方しかフォローしていない場合には、断片的なつぶやきばかり見ることになります。
・リツイートばかりの人・・・できればご自身の言葉をつぶやく人とつながりたいので。
・趣味が偏っている人・・・自分の趣味と合っていればいいですが、合っていないとしんどい。
・後ろ向きの発言が多い人・・・一緒に疲れてしまいそうで。。。

それから
・フォローを返さない人はフォローを解除する、と公言している人
この場合はつぶやき内容すら読まずに、フォローしないことを決めます。

なぜなら。
その人の目的は「フォローすることによって自分がフォローされたい」。
つまり「自分がフォローされたいから、誰でもいいからフォローしてんだよ」って言ってるわけですよ。
そんな人にフォローされたくもないし、したくもない。
だから私は100%リフォローとは約束していない。
実際に、大変申し訳ないけれどフォローしてくれている人の中の数人はフォロー返しをしていない。
どうにもフォローしたいと思えない場合もあるのです。
それで自分がフォローを解除されても、それは仕方が無い。

ただ、
フォローを返していない人のプロフィールを、時間が経ってからでもたまに確認しています。
前回はたまたま合わない感じのつぶやきだったとしても、またつぶやき内容が変わっていて自分とつながりたいと思える人だったりするかもしれないじゃないですか!

Twitterがハシリだった時に、「Twitter進化論」を読みました。
著者の津田さんは、つながるもつながらないも自由、と書かれていたと思います。
でも実際に始めてみると、日本人的な生真面目さというか、この”リフォロー”(フォロー返し)については100%を掲げている人のなんと多いこと。
それがいいのか、どうなのか。
つながりたい人とつながる。それがTwitterのよい加減のゆるさだと思います。

それぞれがそれぞれの価値観で、ゆるーくがふかーくになったりもするでしょうけれど、
やっぱり人はそれぞれが違っていていいのです。

<追記>4月の終わり頃でしたでしょうか?東京にも雪が舞って、みんながびっくり!の日がありましたよね。
あの日「六本木に粉雪なう」みたいなツイートがあり、みんなが驚いて結構なリツイートになっていました。
へ~、と思って眺めていましたが数日後に、どうやらガセネタだったようなツイートを見かけました。
真相はわかりませんが、人の善意で成り立っているのがTwitterです。嘘を拡散してはいけません。
戦争が始まったとか、テロが起こったとか、大災害だとか。
たとえそんな大事でなく、
「雪が降った」ということであっても、誰にも迷惑はかからないと思ったとしても、
ソレは自分の勝手な思い込みであって、決して許されることではありません。
あのツイートをした人が、きちんと反省してくれていることを心から願っています。





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そんなコトも・・・無いほうがいいけど<後編>
(前回より続き)
そして夜は更けていった。
着いた時点でほぼ夜中だったのにもかかわらず、外には人の気配や車の気配が続く。
裏とはいえ、さすが銀座。
病院内は静か・・・。他に入院患者さんはいるのかな?
うつらうつらして、起きて、またうつらうつらして。。。朝が来た。
朝日が差す角度とはちょうど反対側。
6時頃ちぼ太が起きた。
お手洗い。
お部屋に付いているから、移動が楽でよかった。点滴付きでガラガラと。
思ったよりちゃんと立てた。フラつくこともなく。
うむ。これなら診察受けたらだいじょうぶかも。
お水を飲む。
「chiboko、ご飯買って来たら?」
ちぼ太も少しお腹がすいたみたいだけれど、先生にみてもらうまではお預け。
朝っぱらの銀座はがらんどうで寒かった。。。
やることないから、また眠る。
7時半頃になると、病院内の空気がなんとなく動いてくる。
やっぱり入院してる人はいるんだな。
点滴交換。
ちぼ太がまだ弱い声で尋ねる。
「あ。これ、2本目ですか?」
「3本目ですっ!」
ん~、看護婦さん。元気がいいというか・・・怖いというかw
血圧を測る。
「先生に診ていただけるのは何時頃になるんでしょうか?」
「外来の合間に診るので。。。そうですねぇ。お昼くらいまでには。。。」
昼かいっ!
しばらくしてお手洗い2回目。
今度はフラついた。。。あらら。調子がよくないか?
10時半くらいになって部屋のスピーカーから声が降ってきた。
「1階に降りてくださーい。」
病室は3階。なんだ巡回できてくれるんじゃないのね?
なんだかちぼ太がしんどそう。気持ち悪いの?
とりあえず1階に降り、レントゲンをとる。そして廊下で椅子に座って待たされる。
外来で来ているおばあちゃまが声を掛けてくる。
確かにシャツの肩口に派手な血のしみがありますからね。気になりますか・・・w
なかなか呼んでくれない。
あかん。ちぼ太が気持ち悪がってる!
「すみませんっ。タテになってるのが無理なので、ちょっと病室戻りますっ!」
chiboko、看護婦さんに宣言>>>看護婦さん、慌てる。
診察室前の簡易ベットに横にならせてもらう。
傷口をチョロッと見て、レントゲン写真をchibokoが見させてもらう。
二日酔い状態なんだろう・・・とおっしゃいますが、先生? ちぼ太さんはビールの2、3杯でひっくり返る人ではなのですよっ。でもまぁ、結局は わかんない ってことだよね。レントゲンにも異常は無いんだし。
お部屋に戻って横になる。やっぱりもうしばらく横になってないとだめだねー。
そんな状態なのに、空腹感はあるらしいwww
パンを買ってきてあげたら喰らいついたっw これならきっと大丈夫。
寝て>>>起きて>>>パン食べて>>>お水飲んで>>>寝て>>>起きて>>>お手洗い>>>オレンジジュース飲んで>>>循環。
結局、点滴4本が終わる頃にはだいぶシャッキリして、看護婦さんに「じゃあ着替えて、帰ってください。」と。
お部屋に電子レンジがあったので、蒸しタオルを作る。
それで体をふいて、持ってきた服に着替える。
髪についてしまった血を、水にぬらしたティッシュで拭き取る。
・・・で?帰っていいんだ?お会計は済ませてるし。
部屋を出る。看護婦さんの姿なし。
階段を下りる。看護婦さんの姿なし。
受付。看護婦さんの姿なし。
・・・「お世話様でした」を言うこともできず、外に出る。

退院って、こんなもの?w
振り返ればたったの16時間。
「ごめんなー。」とちぼ太。
そんなコトもあるさ、長い人生だもの。まぁ、無いに越したことはないけどさ。








そんなコトも・・・無いほうがいいけど
金曜日の夜。
夕飯を食べ終えて、そろそろお風呂に入ろうか・・・と思いつつPCの前で寛いでいたら、珍しいことに家の固定電話が鳴った。
誰だーと思いつつとると、男性の声。
ちぼ太の家か?と尋ねるから、どっかの営業かと思って「どちらさまですか?」とちょっと冷たく答えたら、
ちゃんと名乗った上で「ちぼ太さんが怪我をされて、今病院なんです」と・・・!!!
怪我?事故とは言わなかったから、だいじょうぶかな?えーと、えーとっ!
やっぱり慣れていないことには、人間慌てふためくものだ。
電話を看護婦さんに代わってもらって話したところ、
酒を飲んだ→倒れてどこかに頭を打った→3センチくらいの傷になり、手術で縫った→CT検査をしたが頭部内部の異常はない→会社の人に付き添ってもらっているが、今から来られるか?
ということだった。
行かねば!最初に電話をくれた男性の声に戻る。
「奥さん、来られますか?誰かついていないといけないと言われてまして。。。」
「行きますっ!!!えーと。1時間・・・1時間半くらいかかりますけど。すみませんっ。」
慌てて着替えて、お金を財布に補充。タクシーで帰ってくるだろうから多めに。
途中で携帯が鳴る。着替えも必要!?大きな布バッグにジーンズとシャツとTシャツと、あ、一応下着上下と靴下も。
それとタオル。急げ急げっ。
玄関から飛び出そうとして、病院の地図をWEBで確かめるのを忘れたことに気がつく。
まったく何やってんだchiboko。
病院の場所を確認し、電話番号をメモ。
ちぃさんの頭をなぜて言う。
「ちぃ、後は任せた!いってきます。」
人間がいない時は、ちぃさんがおうちの守り神。
さて、駅まで走る走るっ。今までで一番走ったな。
幸いすぐに電車が来て、途中で急行にも乗り換えられた。
通勤時間帯よりもずっとスムーズで思ったより早く目的地に着く。
着いたのは・・・銀座。
23時に銀座に辿り着くって、はじめてだ。
みんなこれから帰るモードの銀座の交差点に、おっきな布袋を肩にかついだジーンズ姿のchibokoが出没。そこからまた走る走る。
歌舞伎座の裏・・・裏なんて行った事ないし!
あったーーーーー。病院に入る。でも受付に人がいない。。。
「すみませーん。」
・・・人の気配なし。困った。
「すみませんー。もしもし?(電話かっ!w)」
唐突に看護婦さんが現れる。
「すみません。ちぼです。」
そして部屋まで連れて行ってもらった。
会社の人とご挨拶。ちぼ太は点滴がつながってて、寝てた。
上司の人が席をはずしていたので戻ってこられる前に、会社の人に教えてもらって水を買いにコンビニに走る。
戻ってから上司の人ともご挨拶。
遅くまでつきそっていただき、ありがとうございました。
さて、ちぼ太は眠り続けている。
chiboko、とりあえず椅子に座ってみる。
点滴の様子を見に来てくれた看護婦さんに聞くと
「明日、先生に診てもらってからの退院になります」
とのこと。
えぇ~、そうかー。そういうものなのね。
夜中にタクシーで帰宅のつもりだったchiboko、ちょっとびっくり。
確かに頭を縫ってるんだから、簡単に帰してはくれないな。
2つある椅子を並べれば、足を折り曲げれば横になれなくもない長さになる。
夜は冷えるなぁ。暖房を入れつつ、横になってみる。
点滴の減り具合とちぼ太の様子には気をつけないと。。。
自分が寝込んでしまうのでは、と心配したが寝心地も悪さも幸いして、ちぼ太がゴソッと動くたびに目は覚める。
点滴のチューブを引っ張り過ぎないように心配した。
チューブが引っ張られるたびに思わず飛び起きて駆け寄って
「だめだよっ。引っ張らないで!」
と声を掛けて腕の下からチューブを救出。
最初の2回は起きなかったけど、3回目に目を覚ました。
「あれ?chiboko・・・。ここ何処?家じゃないの?」
病院だよ、と答えると、そっか とまた眠りに落ちた。

そして夜は過ぎていった。
(続き)
GW
今年のGWはすごーくのんびりと過ごしています。
ま、理由はいくつかありますが、道路が混んでいることもそのひとつ。
世の中の高速道路は、今年はGW中毎日混んでいる気がします。。。(恐らく明日だけでしょうかね。そこそこ空くのは?)

さて、そんな中。
ちったー出かけるかぃ?ということで、GWど真ん中の3日早朝に出かけました。
2:30>>>早朝というか、夜中w
目的地は滅多に足を向けない(chibokoに至っては、初!)の茨城県は鹿島。
当たり前だが、道路はガラガラ!w
気持ちよくすっ飛ばしていくと、高速道路に乗っかって20分後にはなんと千葉まで行けた。
これぞ本当の『ザ・高速道路』!

東関東自動車道を突き進む。
高速に乗る前にガソリンを入れるかどうか迷ったんだが、入れずに出発してしまったので、ちぼ太とchibokoはちょっとドキドキ。。。メーターが半分になったー。
chiboko「でも、最高で140キロないだけだよね?(GS間の距離)」
ちぼ太「それって高速道路の話しでしょ?」
chiboko「?・・・だって高速道路でしょ?」
ちぼ太「これは有料道路!規制されてないのっ。」
chiboko「・・・ぇ。」
しかし、この道路は成田空港へ向かう道。空港近くまで行けばあるでしょ?
と信じるふたり。
それをあざ笑うかのごとく、なかなか現れないGSマーク。
道路の周辺はどんどん山っぽくなっていく。。。ヤバイのか???
そして遂に現れた! それは酒々井PA。助かった~w

有料道路の終点に着いたのは、4時半。
鹿島スタジアム前を通り過ぎ、海へ向かって走る。
しかし国道51号は海から結構離れていて、ぜんぜん海なんて見えない。
んーっ、海へ向かう道は無いのか?
地図を睨むと公園を発見した。それを目指して進む。
進行方向右手が海。
ところが、公園は左側にあって・・・上り坂。そうか、高台に展望台があるんだね。
まだ闇が残っている中、公園まで行ってみてから折り返す。
とにかく海に出るんだ!(ソーラーカーだんきちみたいだw)
公園から出て、国道51号をそのまままっすぐ突っ切り細い生活道路を進んだら・・・あっさりと海に出たw
まだ周囲は暗い。
激しい波音。歩いてみると、かなり柔らかい砂地。
朝日に間に合ったー。ってことで、作ってきたおんぎりを食べつつ夜明けを待つ。

空が白み始めてきた。
そして気がつく、びみょーな空模様。
晴れている。。。らしい。うん、晴れてはいるんだが・・・水平線がかなりあやしい。
水平線の上3センチくらいまで薄墨色の層がある。
その上に白っぽい層が5センチくらい。
ってことは、この層を抜けてからじゃないと太陽は拝めなのか?
太陽の光がオレンジじゃなくてまぶしい白になってからなのか?
なんて、ごちゃごちゃ考えているうちに、空全体はだいぶ明るくなってきた。
「んー、残念?」
と言いつつリクライニングを倒していた椅子から身を乗り出すと・・・!
あ。赤い太陽っ!
薄墨色の層のところに、きれいな真っ赤な太陽が頭を出していました。
ほんとうに 赤 でした。
どんどん昇り、まんまる な 赤い 玉 が現れました。
薄墨色はガスなのでしょうか? 直視することが出来るんです。その真っ赤な玉を。
さすがにずーっとは見れませんが、かなりじっくり眺められました。
これが、写真で撮るとその真っ赤さ加減が出ず・・・残念。
kashima.jpg

その後、そのまま車で朝寝をして、北浦周辺をぐるぐる回って帰途に着いたのが10時半♪
帰りも混み始める少し前に家まで辿り着き、とっても楽ちんなお出かけでしたw


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 ちぼ太 & chiboko

Author: ちぼ太 & chiboko
ちぼ とは?
「ちぼ家」に君臨する
シマトラにゃんこ  7歳 ♀


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