*All archives* |  *Admin*

2017/05
<<04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
迷子
暑いですねぇ。そして、抜群のお天気ですw
あんまりお天気がよいものだから、昨日は朝から宣言しました。

「今日はイブニング(※)に行こう。時間は3時~6時。どーだっ!?」

ちぼ太も賛成したので、朝から気合を入れて洗濯とお掃除。
お風呂とトイレもきれいにして、2時には出発できるように頑張りましたw
まぁ、予定は未定・・・ってことで、出発は1時間押しましたが
無事に出かけました。

夏の夕方は気持ちがいいです♪
手近な川を目指して、東名高速に乗り約1時間弱。
目指す川に着いてみれば、やはり先客は居ました。そうですよねぇ、いい季節ですからw
じゃあ、他を探してみようかー と、山に入っていってみました。
もちろん、ちぼ太の知っている道です。
「ここから先は行った事がないんだよねー。」
と言いながら、その先まで走ってみました。

山 です。
ちゃんとした道路で、山もきれいに手入れされています。
しばらくは川に沿っていましたが、やがて川から離れ、道はどんどん登っていきます。

走り続けます。

山 です。
後ろから来る車も、対向車もありません。
静かです。
どこに向かっているのかわかりません。
なんだか ちょっと不安になってきます。

走り続けます。

山 です。
ちょっと下ってきた気がします。
あ、左眼下に家が見えました。道路も木々のずっと下の方にちらちらと見えます。
2人とも、ほっとします。

でも道は右に曲がっていきます。
里から離れていきます。
お日様も当たらない側になってしまいました。
・・・山は続きます。

どうやら ひとつの山 ではなく、いくつも連なった山を横断している感じです。
ずっと1本道なので遭難はしないでしょうが、陽がなくなるのは避けたい・・・。
「あと30分走ってどこにも着かなかったら、引き返そうか。」
chibokoも即座に同意。危ないことは避けたい。

と、対向車・・・。
「横浜ナンバーだ。」
彼らは何処から来たのでしょう?

と、ひとりの男性。
なぜか大きな竹を1本引きずって歩いている・・・。
何者? どこから来てどこに行くんだ???
(ちょっと怖いー)

ここはどんな山奥なんだろう・・・?

ふと上を見上げると、どうやらほぼ頂上らしい。
「一番上みたい。あとは下りだよ。」
chibokoの読みは当たり、どんどん下っていく。
2人ともまたちょっと安心。
下るんだったら、どっかに出るだろう。

すると、いきなり立派な建物が現れた。
人もいる!
旅館かな? こんな山奥に?

『南足柄群 郷土資料館』

えぇぇぇぇぇっ! なんだこりゃ。
こんな山奥に郷土資料館作って、何考えてるんだ箱物政治!

・・・と考えたのは早計でしたw
来た道を振り返れば
「林道 一般車両通行禁止」
の文字がw
(来た方向には何も書いてなかったよ? 多分w)

郷土資料館から正規の道を下っていくと、あらまぁ・・・。
15分程度で街中に出ておりましたw

あとで地図を確認すると、山の中の一本道を
ずーーーーっと横に走り、見事な環状を描いて戻ってきただけでした。

ちゃん、ちゃん♪

(※)イブニング・・・夕方の釣りですねw
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

 ちぼ太 & chiboko

Author: ちぼ太 & chiboko
ちぼ とは?
「ちぼ家」に君臨する
シマトラにゃんこ  7歳 ♀


chiboko のつぃった~ユーザー名は
chibomi です♪
☆フォローお待ちしてます☆

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。