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2017/05
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芸術の秋 パート2
観劇なんぞ年に1回行くか行かないか・・・。
なのですが、今年はその1回がありました♪
行き先はいつも同じなのですがね。
東京は恵比寿にありますテアトルエコーさん。
公演のお知らせを郵送でいただけるので、面白そうな時を選んで観に行く。今回はチケット発売日に電話したので、よい席がGetできました。

演目は「忘れられランド」。
過疎の村が舞台の、もしかしたら本当にあったりするかもしれないファンタジー(?)。
面白かったです。久々に素直に面白いと思える演目でした♪

あたしはいわゆる都会っこなので(東京ではないが、その周辺に生息。田舎というものを持たない人だったのです)、田んぼを持つ人々の実情というのはちぼ太と一緒になって始めて知りました。
代々継いできた土地に対するこだわりや、米作りにかかる労力と費用。
土地そのものの特性から、田んぼとしてしか使えない地面というのも存在するということ。
(だから、自○党が主張している「米の代わりに麦や大豆を作って・・・」なーんてのは、現実として出来ない農家だってあるんだっつーの!)
本当に身近にならないと理解できないことは、世の中沢山あるのですね。

「忘れられランド」は、過疎の村で小さな田んぼを大事に育てていたヨネおばあさんが亡くなってしまうところから始まります。
ヨネさんは自分で作って名前をつけたかかしと話ができるのですw
かかしは「マモルさん」と「ミノル」。
ある時からヨネさんが田んぼに来なくなり、2人のかかしは心配で心配でたまりません。その思いが高じて、いきなりミノルが歩き出します。
動けるようになった2人はヨネさんを探しに家に行きますが、
そこにはヨネさんの3人の孫が形見分けに来ていました。
都会っ子の彼女達は、残された土地をどうしたらいいのか意見が分かれます。それは、彼女達の父親でありヨネさんの息子である稔さんがずっと以前に蒸発してしまっていたから。
そんなゴタゴタの中、土地と家を買ってもいい、というユタカという人物が現れ・・・。

村人がどんどん都会に出て行ってしまい、残された田んぼと同じく置いていかれてしまったかかし達。 確かにかかしが何かを思い、行動することだって、もしかしてもしかしたら・・・。
そんな物語。

面白かったけど・・・考えさせられるお話でもありました。
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お元気ですかー^-^
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あははwww
元気です♪
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