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死神の精度
久々に本をご紹介です!
以前にも伊坂幸太郎氏はご紹介しましたが、久々にまた同氏の小説を読みました。
「死神の精度」
いやぁ~。これもね、「やられたーーーー」って感じでした。

2007年2月の記事は「アヒルと鴨のコインロッカー」。
同年5月は「チルドレン」。
どちらも「うまいっ」と思いましたが、やっぱり伊坂氏・・・今回もうまいです!

「チルドレン」と似た形式で、短編っぽく簡潔した話が6編入っています。
主人公は一貫してまして、時系列に並んでいます。(「チルドレン」は時系列じゃなかった)

『千葉』というコードネームの死神が、『仕事』をしに人間界へやってくる。
死の予定がある人間の周辺に1週間前に現れ、接触し、「可」か「見送り」かの決定を下す。
死神といえどなぜかサラリーマンちっくで、彼らは情報部から最低限の情報だけを与えられてやってくる。
大抵の死神が簡単に「可」の判断を下す中、『千葉』は真面目に仕事をしようとする。
そんな死神の目から見た人間の珍妙さ。不可思議さ。
それは改めて私たちに「人間」を考えさせてくれます。

面白かった本は大抵の場合、2回続けて読みます。
今回も2回読みました。
また時間を空けて読んでみると、違った味わいがあるかもしれません。

とりあえずは、母に貸すかな。
うち(chiboko実家)は、面白かった本は家族中を回るのですw
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