*All archives* |  *Admin*

2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
聖地
聖地というか発祥の地というか・・・。

フライフィッシングが日本に持ち込まれたのは、栃木県の日光なのだそうでして。
湯滝から流れる湯川がそれ。
意外なことにちぼ太もまだ行っていなかったということで、景色もきれいそうだし、
いっちょ行きますかーと行ってきたのでした。

先週の土曜日は幸いにとてもよいお天気。
いろは坂の途中ではサルの親子がお散歩していたのに遭遇。
ぐんぐん坂を上って湯滝の駐車場へ。
車を止め降りてみると、なんと・・・


あちこちの車からフライマンが川に向かっていくではないか!


こんな沢山のフライマンを釣り場で見るのは初めてだーというくらいの人数である・・・。
すでに「ダメだこりゃ」の気分。
でも折角来たので、とにかく様子を見ながら川を下っていくしかない・・・。
戦場ヶ原の木道を歩いていくのだが、とりあえず入ってすぐの場所で竿を出してみる。
どう考えても、沢山のフライマンがすでに立ちこんだ場所であることは明らか。
だが、釣り人の釣りたい執念は「わかっちゃいるけど、とりあえず」と入るのですw
これまた折角なので滝つぼまで行き、一般の観光客が眺めている台の下から滝を見上げる。
滝つぼにも一人の釣り人が入っており、しばらくしたら見事マスを釣り上げた。
拍手喝さい♪

さて、そこから川を下って行こうにも、とにかく釣り人が多いのである。
木道をとことこ歩きつつ、横目で川を眺めるのだが、どこまで行っても人・人・人・・・。
釣りの格好をしたハイカーとなっていた。
川は戦場ヶ原を流れているので、つまりは流れらしい流れのないのぺ~っとした川。
ライズの気配もありゃしない。
予想を完全に上回る釣り人の数に驚きつつ、カウントを始めた。
「ま、ここまで20人はいたから、次から数えよう。」
と、ちぼ太が数えてみたところ結果的に赤沼までの間に67人となった。多すぎ・・・。

眺めはきれいでした。標高が高いせいか、桜のような梅のような可愛らしい花が咲いており、
湿地帯には綿毛のような白い花が一面に揺れていました。
限りなく赤沼に近づいた辺りで、
「ここはちょっとはおいしそう?」
と思える部分があったので、竿を出してみることにしました。
木道のすぐ脇に川が近づいている場所で、樹木が途切れていたので、
木道の歩行者に気をつければ私でも竿を振れそうだったのです。

流れは緩やかですが、無くはない・・・。
数回流してみたところ
「あ! ライズ!」
と、ちぼ太が発見。私には見えなかったが?
ライズを発見すると、やる気に火がつくフライマンw
選手交代で、ちぼ太が川に立ちこんで挑戦することになった。
ただし、この川は湿地帯の川だけあって足元が泥。
気を付けないと危ない・・・。
かなり粘ったけれど、結果はボウズ。
ただしはっきりとフライに2回出たので、釣れなかったけどヨシにしました。

赤沼から道路に出てバスに乗って湯滝まで戻り。
公共交通機関を使っての釣りは初めてでしたw
3キロ近く歩いたのかなぁ。

そうそう、さすが聖地だけあって『トラディショナル』なるモノを見ることができました。
魚じゃないよ。
人間w
ヨーロッパの釣りであるだけに、紳士の格好で釣りをする人のコトらしい。
ジャケットを着て片手にバッグのような道具ケースを抱えて釣りをしていた。

ま、聖地は大人気ってことでしたw
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

 ちぼ太 & chiboko

Author: ちぼ太 & chiboko
ちぼ とは?
「ちぼ家」に君臨する
シマトラにゃんこ  7歳 ♀


chiboko のつぃった~ユーザー名は
chibomi です♪
☆フォローお待ちしてます☆

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。