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非電化の一歩
エコの旗の元に頑張っても、ガマンでは続かない。
便利は覚えてしまうと、脱却するのは難しい。

でも、便利だと思っていたものが、実は効率的では無いのかも? と気がつくと
ガマンとは別次元で手数をかけることも面倒に感じなくなるもんだなー。。。
と思う2009年1月w

そもそもは、年末に記事で書いた『ビッグイシュー』の非電化製品だった。
電気を使わなくても、冷蔵庫や洗濯機が使える。
発電ではなくて、いろんな工夫で 「モノを低温で保てる箱」 や 「省力で服が洗える機械」 を作っている団体があるという紹介だった。
それらは砂漠のど真ん中に住んでいる電気受給手段が無い人々などの生活を快適にしているとのこと。現代における先進国(文明国)は電気に頼っている生活だから、それと同じ『文明』を目指そうとすると無理が生じる。そういう場所こそ『非電化』という手段で自然に抗わず快適な文明を築いていくのに適しているのでは・・とか、そういう文面だったと思う。

さて、非電化製品の中で私の琴線に触れたのは 掃除機 だった。
正しく言うと 掃除【機】 にではなく、電気掃除機に対する考え方。
「試しに目の前に紙を垂らし、息を吹きかけてみよう。簡単に紙は動く。
では、息を吸い込んで紙を動かしてみよう。どんなに頑張っても、まず紙は動かない。」
これが、電気掃除機の非効率な部分。。。
確かにそうだ!
日本の家屋は昔から、箒とちりとりがあれば掃除ができる構造だった。
カーペットや絨毯が海外から入ってきたことで、電気掃除機で吸い込まないと掃除ができなくなったのだ。そして、フローリングの埃も電気掃除機で吸い込むようになった。
たかだか埃を『吸う』ために、ものすごい不要なパワー=電気を使っているのだ。

で、「フローリングくらい箒と雑巾掛けで掃除するか」という気になった。
その『気』を後押してくれたのが、年末に出会った同じ年の女性。
いろんな話の中で、たまたま掃除の話も出て、彼女はさりげなく
「あ。うちは掃除は雑巾がけだから。」
って言ったのだ。
おぉぉぉー!だよね。って思ってw

それで2009年から、ちぼ家でもフローリング部分の掃除の仕方が変わった。
①立体的なゴミ(米粒とか猫砂とか)を、小さな箒とちりとりを使って除去。
②フローリングワイパー(使い捨ての紙)で、全体的な埃を除去。
③雑巾掛け(水拭き)
慣れるとそれほど面倒でもない。
なにせ自分が 納得 しているから。
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