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2017/09
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サバイバル気分 
土曜日に釣りに出かけました。
4月に行った芦川です。
『芦』川 の名前だけあって(?)葦が茂るのだろうと想像していたが、
4月の枯れ草景色が一変、背丈を越える立派な葦が群生していました。

フライマンには面倒な川です。。。
でもおかげで釣り人の姿もなく、葦の生えていないところから川に入りました。
狭い川なので、ちぼ太とは離れ離れです。トランシーバー大活躍☆

水はきれい。
水量も4月の時よりは少ない。
葦が周囲にびっしり生えてるけど、狭いながらも川はある。
・・・でも魚はなかなか出てくれない。
そして意外なことに、水深にばらつきが結構、ある。

水の中、しかも流水の中は、ちょっとした深さでもかなりの力で流される。
浅い方が流れが速いと言われるが、膝上、腿の真ん中あたりまで水深があるとそれほど速い流れでなくても、かかってくる力は相当なものだ。
もともと鍛えていないchiboko。困ったことになった。。。

基本、川は下から上流に向かって釣り上がる。
つまり流れに向かっていくのだ。
ほんの少しの距離ではあるが、深くて流れが急な部分が突破できそうになくて立ちすくむ。
じゃあ、戻ればいいじゃん。
・・・と簡単に思っちゃあいけない。
流れに背を向けて歩くのは、流れに向かっていくよりも難しい。
向きを変えたとたんにバランスを崩したり、足を流れにとられて転倒する危険が多いにある。
そして、浅いからといってナメていると怖いことに、ウェダー(腰上までの防水吊りパンツ)の上部から水が流れ込んでしまうと、あっという間に水の力で流される。転ぶのは大変危険なのです。

いろいろ総合的に考えた上でchiboko、川から離脱することを選んだ。
立ちすくんだ場所から、そのまま葦の群生に突っ込む。
釣り人の基本、夏でも長袖。
自分の背よりも高い葦を、まず左腕をまっすぐ前に伸ばして左側へ面で倒す。右手にロッドの持ち手を前に、竿先を後ろにして持ち、ロッドと自分の腕で反対側に葦を倒す。なぎ倒した葦の根元を足で踏みつける。
おぉぉぉー。意外と進める。
葦は笹みたいな手が切れそうな葉を持ってはいるが、枝分かれなどせずにまっすぐの伸びているだけなので、茎の部分をなぎ倒せば思ったよりも簡単に進める。
水から離れて土手に近くなると、蔓の植物などが混生してくるので足元がごちゃごちゃしてきて進みづらくなる。
がんばれchiboko。道路はそんなに遠くない。
右も左も前も後ろも 葦。
見上げると自分の背丈よりも高い 葦。 その上に 空。
ガサガサガサ。。。
うーむ。ジャングルか?
なんとか葦を突っ切って、枯れ木などを踏みつけてどうにか道路によじ登り、
ガードレールをまたいで、やれやれと振り返ると

あらあら、獣道が出来たw

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