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2017/05
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引っかかった点
バタバタと引越しを決めたので、引越し業者さんも決めなければならない。
ネットが便利なのはいつものことだが、やっぱり便利である。
引越し一括見積もりなるサイトもある。
だがしかし、なぜか大手数社はここには入っていなかったりする。
引越しはまさに人それぞれなので、ネットでは見積もりできない。。。というのが理由らしい。
ま、確かにネットでの見積もりが最終的なものだとは考えていないが。

さて、口コミを眺めると意外なことに○○イ引越センターさんがいちばんだった。(失礼っ)
どの業者さんの口コミでも共通しているのは、最終的には当日来てくれる実働部隊が優秀かどうか、が業者さんのよしあしの判断になっているってことだ。
さて、どこに見積もりを頼もうか。。。

独りの時は荷物が少ないので、いつも赤帽さんにお願いしていた。
今回はそういうわけにはいかないし、いくつか粗大ゴミの廃棄もお願いしたい。(ベッドから布団生活に変更)
市内の移動なので、わざわざ全国規模の大手さんにお金を落とす必要もないしなぁ。

と、ちぼ太に話したら賛成してくれたので地元の業者さんを検索する。
3社をピックアップ。
そのうち2社は自前で廃棄物処理業も営んでいる。
まずネット上で見積もり依頼をする。
A社 ・・・ ここは廃棄処理業は営んでいない。
荷物をイラストから選んでチェックをつけていく。引越しに関する必要な情報を入力したいちばん最後に、 『引越し費用はどれくらいを予定されていますか?』 という項目があった。
・・・。
この質問はなんだ?
ここに入力する金額によって、見積もりが変わるのか?


そんなの見積もりっていわないと思うんだけど?


A社、この時点でchibokoの心証悪し。。。

B社 ・・・ 見積もりを依頼しようとしたら、ネットでの見積もりは受け付けていなかった。
目安だけでも教えてもらおうと、自由記述のできる欄に荷物を細かく書き込んだ。
荷物の種類、各サイズ、個数。廃棄をお願いしたいものの種類、各サイズ、個数。

・・・だかしかし。数日後、実際に見ないと見積もりは出せないというメールが返ってきた。
chiboko的には 「え~っ」 だったんだけど、
ちぼ太が 「それは正しいな」 と言ったので、来てもらうことにした。

C社 ・・・ ネット上の見積もり依頼はできた。そして、翌日電話がかかってきた。
参考までの見積もり金額を教えてくれたが、営業を行かせて正式な見積もりをします、と言う。その場で来てもらう約束をした。

結局来てもらったのはB社とC社。
何しろ時間がないので、同じ日で11:30~12:30と1:00~2:00に設定。
両方ともなかなか感じのよい男性営業マンでした。
その場で見積書を作ってくれるので助かりました。
さて金額ですが、廃棄物処理代も含めて、意外なことに結構な差がつきました。
そうすると安いほうを選ぶわけですが、まぁ安いからってだけでもなくて。

お高かった方の営業さん(B社)は、感じはよかったんだけど見積もり中にこの台詞を言ってしまっていた。。。

「ちなみに引越し費用はおいくらくらいでお考えですか?」

chiboko「・・・それを言ったら。。。とにかく見積もりしてください。それで考えますから。」
相見積もりをとっていることは両方の業者さんに最初に話をしてある。
でもC社の営業さんは何も聞いてこなかった。
自社の出せるベストな金額をはじいてくれたんだと、ちぼ家は感じたのだ。
B社の営業さんは、上の台詞の他にも
「あと何社くらいお見積もりをとられてますか?」
とも。

他を気にするなァァァっ!!!

・・・こういうのも、判断基準になるのです。
安くなければ仕事はとりにくいかもしれませんが、
安いだけでは仕事はとれません。 よね?




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