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七年ひと昔
『十年一昔』・・・10年たてば、もう昔である。10年を一区切りと見て、その間には大きな変化のあるものだということ。【広辞苑 第五版】

10年ひと昔、とよく言いますよね。
ブームは10年するとまた巡ってくるっていうのも、そこそこ人間やっていると実感するものですw
ですが。
この1月、「七年ひと昔」ってゆーのもありだなぁ、と思いました。

会社の資料は、データでの保存が増えてきたとは言えど、”紙”はまだまだ現役です。
中小企業ですと、紙でとっておいても何とかなる量ゆえに、紙資料が多い。
決算書類はもちろん、領収証、請求書などの証紙類、レポート、社会保険などの書類、給与台帳、税務署への提出書類控え等々、ありとあらゆる”紙”が存在する。
これらの紙たちは、それぞれ『保存しておかねばならない期間』が決まっている。
決算申告書や株主総会議事録などは10年間
請求書、領収証などの証紙は7年間
社会保険関連の書類などは意外に短くて2年間 など。

保存期間は「最低でもこの期間は捨てるなよ」という期間なので、会社によっては「うちは一律10年間保存しておく」というのもありなのです。
昨年まではうちの会社も社長の方針で「とりあえず10年間とっておこう」ということにしていたのですが、いろいろ片付けてコンパクトにまとめたくなったらしく「いいよ。7年のヤツは7年で捨てちゃって。」と方針転換が宣言されました。
決算が過ぎて、年に1回、毎年1月が書類整理&入替え月です。
で、今年も倉庫から古い箱を出してきて中身の整理を始めました。

昨年までだと、全く知らない時代の書類を廃棄していたわけです。
2009年1月時点で10年前の書類を捨てる・・・となると1999年の書類たちです。知るわけもありません。
ところが、2010年1月時点で7年前の書類を捨てる・・・となると、2003年1月までの書類たちです。
私の入社は2003年12月。
つまり入社した当時、引き継いでくれる前任者も居ず「わけわからんっ!」と漁りまくった頃の書類たちに近くなってくるのです。
自分が作っていなくても、見ていた、参考にしていた、そういう時代の書類たち。

・・・さ来年には、自分が作った書類の保存期間が切れるんだなぁ。
そう思うと、『7年はひと昔』なんじゃないか、とw
きっと経理担当者なら分かち合える なんとなくしみじみ感 なんじゃないかと思います。。。
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