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誘拐ラプソディー
最近は本を読んでますなw

『誘拐ラプソディー』
荻原浩 著
株式会社双葉社
2004年10月20日 第1刷発行
2010年 1月21日 第25刷発行

なかなか素晴らしい勢いで発行してますね。

ここ数回の「本」記事を通して、自分がどうやって本を選択しているのかを改めて気にするようになりましたw
今回も平積みからでした。
タイトル →→→ 普通
帯(表) →→→ げ。映画化すんのかー・・・。
帯(裏) →→→ 「おもしろい小説が読みたいけど、何を選べばいいのかわからない、と悩んでいるなら、まずはこの作家の本を手に取ってみてください。うんぬんかんぬん・・・」 う~む。説得力ないどころか・・・買うの止めようか。。。?
最初のページをめくる →→→ 1ページの真ん中に小さく2行



地図から消えてしまった
我が故郷、大宮市に



よし。買おう!!!w
この2行です。私を動かしたのはwww
埼玉県民を10年以上やってましたからね。親近感はあるのです。

さて、中身。
えーと。そうですね。うん、悪くなかったんじゃないですかね。。。w
映画にはしやすいかも。

読み終えて。
きっと伊達秀吉はきちんとオツトメを終えて出てきて、頑固な親方の元に戻って今度こそまともに仕事と向きあうようになって、その頃にはもう少し大きくなった伝助と再会してSLを見に行くだろう。
きっと。
だってふたりは約束したから。
約束は ― 守るためにあるんだ。

時に小説は、最後のたった一行に辿り着くために、膨大な前置きを必要とする。
(ま、でも前置きは前置きで楽しめるんですよ?)
ん~、でもやっぱり まぁまぁ だったかなー。

いつものごとく2回続けて読み終えて、それからカバーの下になっていた表紙裏を見た。
「97年『オロロ畑でつかまえて』で第10回小説すばる新人賞を受賞し、・・・」
おっとぉぉぉぉっ!
荻原さんって『オロロ畑』の人だったんだ?
あらーーーー

『オロロ畑』の方が面白かったよーーーー。

 
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